Tシャツあれこれ

定番Tシャツ欠品中

僕はTシャツを買うときは国内サイズLLではややきつめな程度の体型です。

 

 

その上汗かきなので衣類、特にTシャツの選択には苦労してきました。

 

 

様々な試行錯誤の結果「アメリカンLLサイズ、綿100%、厚手生地(7oz以上)」という条件にたどり着きました。

 

その中でもグリマー社のモノがお気に入りです。最近では同じ衣服を毎日着る、というのも
スティーブ・ジョブズ氏のおかげで市民権を得た感があり、もうこれで一生Tシャツ選びには悩まなくて済むと安心していました。

 

 

 ところが先日、いつもの通販サイトを開いてみるとお気に入りのTシャツが欠品中。ほかのメーカーの類似商品も同様。

 

慌てて問い合わせメールを出してみると「最近のはやりは『混紡の高機能・薄手』で僕の好みのタイプからは各社撤退傾向です」とのことでした。再販の予定もありません、とのこと。
 慌ててほかの通販サイト、オークションまで探してみましたが入手できたのは数枚。

 

手持ちと合わせても数年分。またしてもTシャツ探し放浪の旅が始まります。

 

 

Tシャツの使い勝手のよさ

インナーのほとんどがTシャツですね。楽なんです。だって何にでも合うじゃないですか? あの間口の広さ、使い勝手のよさは素晴らしいですね。

 

それとは別に、Tシャツを好み理由があって。それは、私は首がすごく短いんですよ。コンプレックスといっていいくらいに。だから、襟付きのシャツやポロシャツなんかを着ても、似合わないんですよね。首がないのが強調されてしまう。

 

その点Tシャツなら首を長く見せてくれるので、案配が良いんです。ジャケットの下に着てもいいし、ニットのカーディガンなんかに合わせても馴染む。柄やカラーバリエーションで遊びやすいのも良いですね。

 

派手なアウターなんか興味があっても「どうせ着なくなるだろう……」って不安で買えませんけど、Tシャツならそんな冒険も簡単に出来ますからね。

 

最近挑戦してみたいのは「ロッカーっぽい」Tシャツ。ドクロとかじゃなくて、妖艶な女性とかが描かれているもの。手軽なイメチェンが出来るんじゃないかなって、ちょっと興味津々なんです。

 

 

ハホニコトリートメント

Tシャツは毎日のコーディネートに大活躍

被るだけで簡単に着用ができるTシャツは便利なので、外出着に室内着に寝巻きにと常に愛用しています。
とくに襟がざっくり開いているだるっとしたタイプのものが好きですね。
アンダーシャツを着て重ね着にしても良いし、ゆとりがあるので長時間着ていても疲れないし、丈が長いとコーディネートのバリエーションが増えて更に重宝します。

 

Tシャツはデザインも色も豊富で、気分でいろいろ楽しめるのが嬉しいです。
世の中に何種類のTシャツが存在しているのかは知りませんし数える気もおきませんが、到底集められないほどの数だと思いますね。
できるだけたくさんのTシャツに出会いたいので、旅行先でお土産を選ぶ時は、
決まってご当地のユニークなTシャツを購入して、ついでに周りにも配っています。

 

あまり奇抜なものだとプレゼントする時に苦笑いされてしまうのですが、基本何にでも使えますし、無駄にはならないだろうという感じで。
クローゼットの引き出しは一段丸々Tシャツ、なんてことになってたりもしますが、
これに懲りずこれからもいろいろなパターンのTシャツを集めていきたいと思っています。